<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>歯科研磨材 &#124; 研磨材の美須化学研究所 &#187; 工場</title>
	<atom:link href="http://www.bis-chem.co.jp/tag/%E5%B7%A5%E5%A0%B4/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.bis-chem.co.jp</link>
	<description>公式企業サイト</description>
	<lastBuildDate>Thu, 17 Dec 2015 12:01:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>【社員ブログ】米国ゼロ金利政策の終わり</title>
		<link>http://www.bis-chem.co.jp/151217/</link>
		<comments>http://www.bis-chem.co.jp/151217/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 11:48:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社員ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2015年]]></category>
		<category><![CDATA[FOMC]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[利上げ]]></category>
		<category><![CDATA[工場]]></category>
		<category><![CDATA[情報共有]]></category>
		<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[為替]]></category>
		<category><![CDATA[社員成長]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bis-chem.co.jp/?p=386</guid>
		<description><![CDATA[はじめに美須化学研究所の社員ブログとは 皆様こんにちは。 わたくしは、美須化学研究所 営業企画 兼 WEBの管理を担当しているR（26歳・男性）と申します。日頃より弊社サイトを通じて当社製品情報をご覧くださっていますこと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>はじめに美須化学研究所の社員ブログとは</h3>
<p>皆様こんにちは。<br />
わたくしは、美須化学研究所 営業企画 兼 WEBの管理を担当しているR（26歳・男性）と申します。日頃より弊社サイトを通じて当社製品情報をご覧くださっていますこと御礼申し上げます。</p>
<p>早速ですが当社の社員ブログの目的についてお話します。2015年現在において私たちの周りには常日頃数えきれないほどの多くの情報が様々な形で飛び回っています。世の中を生き生きと飛び回る情報は、日常生活を送っていると過ぎ去って行くだけのものとなってしまっているのが現状ではないでしょうか。その情報を少しでも早くキャッチし、適応していくことが私たちの仕事の結果を伸ばすエッセンスの１つであると美須化学研究所は考えております。歯科の業界だけではなく、日本国内、世界に目をやり、情報を敏感に感じ取ることを美須化学は社員に推奨しており生産の現場では日頃のニュース・本や専門家の話を聞いて仕入れた”情報”を共有する時間を作っております。</p>
<p>ですが社内だけに留めておくのはもったいない！また話をしたことを風化させるのではなく、情報は発信していくべきという考えから、当サイトに日頃の情報を記載することとしました。</p>
<p>この社員ブログは、美須化学研究所に関わる1人でも多くの方が、当社サイトを通じ情報のタネを発信していく企画です。日頃の商談、雑談、勉強の参考にして頂けるようなコンテンツを配信して参ります。お時間のある時に興味のある話題をご覧ください。</p>
<h3>15年12月17日　AM4:00</h3>
<p>夜中にも関わらず私のスマートフォンに怒涛のメールラッシュが届きました。<br />
為替や株式の情報更新のメールです。本日の15年12月17日は昨年末から予測されていたアメリカの0金利政策の事実上終わりを迎える出来事がありました。結果アメリカの政策金利は0.25%から0.5%へ上昇したことが本日の新聞にも報じられています。</p>
<p>個人的に私生活で外国為替取引（FX）を行っている関係上、本日のイベントは1年を通じて最大のイベントと捉えておりました。テレビや新聞ではあまり報じていなかったため、当金利はいきなり上がったサプライズに見えてしまいます。ですが実は1年前2014年の年末から2015年中にアメリカは利上げを行うであろうと報じられてきました。そして可能性が大きくなったのが約2ヶ月前 2015年の10月です。当時中国株式市場が暴落するチャイナショックの影響により一時アメリカの利上げ可能性が再度浮上しました。それからというもの各経済ニュースでは毎週のように12月17日のアメリカFOMC（連邦公開市場委員会）にて利上げが行われるであろうと予測がされてきました。</p>
<h3>経済・世の中はどこへ向かおうとしているのかは知ることができる</h3>
<p>この点で皆様に知っていてほしいのは、利上げがされたことではありません。世間はどこを見ているかです。<br />
上記でも申し上げた通り私自身、為替相場に興味があったことからこれらに関する情報は日常ほぼ当たり前のように入ってきていました。ですが関心が無かった方からすると新聞でFOMCで利上げが報じられたため、「何か驚くべきことが起こったのか！？」等、状況が飲み込めないまま時間が過ぎてしまうことでしょう。</p>
<p>今回の利上げはサプライズでもなく、2ヶ月ほど前から「このままだったら80%～90%位の確立で12月に利上げするよ」とずっと市場で言われ続けてきたことでした。今日の新聞をご覧になられた方は、「利上げをした」という事象に焦点を当ててしまいがちだと思いますが、常に情報を集めていた方は既に来年12月までを見据えて考えています。これは新聞やインターネット上に落ちている情報を集めて整理するだけで簡単に一般の人よりも先読みができるようになるんです。</p>
<h3>社内で情報共有・社外へ情報発信</h3>
<p>ですが24時間しかない時間で全てを把握することなんてできませんよね。ですが社員、1人1人が情報を持ち寄ってそれを共有することにより効率的な情報収集ができるようになります。美須化学研究所の工場作業中も社員同士で「再来週に利上げあると思うよ。」「来年に向けての動きだからこの2週間は市場も慎重になると思う。」など意見交換がされています。</p>
<p>当社が社員全員に仕事中も話をすることを勧めるのは、日頃の情報共有が互いにできることにより、社員1人1人の「考える力」が育まれそれが企業成長に還元されると考えているからです。同様に私たちが発信しているこの情報が、皆様の目に触れることによって仕事に使える情報となり、社会を育むことに少しでも貢献できれば良いなと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後までお読みくださりありがとうございます。<br />
これからも情報発信に努めて参りますので、是非これからもご覧下さい☆</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bis-chem.co.jp/151217/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
